笑ってもっとBaby〜(s)🎵 むじゃきにOn my mind👶👶
こんにちは!いとしのベビーズと奮闘中のなぎさママです!
育児をしていると、「風邪をひいたらどうしよう?」なんて考えること、ありますよね。
双子だとその心配も倍増です。
今回、ついにその瞬間が訪れてしまいました…!!
でも、結果的には拍子抜けするオチが待っていたんです😂
そんなドタバタ病院受診の一部始終をお届けします!
目次
朝、なんとなく熱を測ってみたら…!?
前日の夜、男の子の赤ちゃんが咳をしているのが少し気になったものの、
「赤ちゃんってこんなもんかな?」くらいにしか思っていませんでした。
でも翌朝、また咳をしていて、鼻水も少し出ている…。
「一応、熱測ってみるか!」と軽い気持ちで測ると…
38度!?!?!?
え、嘘でしょ!?
何度か測り直したけど、やっぱり38度前後をウロウロ…。
すぐに診療所に電話し、症状を伝えると、
「インフルの可能性もあるかもしれませんね」
とのこと。
四六時中一緒にいる双子、もう1人も感染しているかも…?
「症状が出ていなくても検査したほうがいいですか?」と聞いたら、
「症状のない子は検査しても陰性になるので、
今日は発熱している子だけ連れてきてください」
とのこと。
とりあえず、症状のない子はパパにお願いし、
発熱している子だけを連れて、病院へGO!
ドキドキの病院受診!…のはずが!?
いつもは双子用ベビーカーを使うけど、
1人だけなら抱っこ紐でスムーズに移動できるのが地味に楽(笑)。
診療所に到着し、
発熱外来のため通常とは別の入り口から入室。
待合室も個室に案内され、意外とスムーズに診察へ!
まず、先生からの質問タイム。
✅ 体重
✅ 母乳とミルクの割合
✅ 離乳食の進み具合
などを確認され、喉の様子をチェック。
「なんで熱を測ろうと思ったの?」と聞かれ、
「咳が気になったからです」と答えると、
「じゃあ、改めて体温測ってみようか!」
と、看護師さんが体温計を脇に挟んで測ってくれることに。
……結果。
37.1度!!!!
えっ、熱ないやん!!!😂😂😂
まさかの、朝の測定値と全然違う展開(笑)。
赤ちゃんは「変温動物」!? 体温測定の落とし穴
先生曰く、
「赤ちゃんは変温動物みたいなもの」 とのこと。
・暖かい場所にいると体温が高くなる
・測る場所によっても数値にムラがある
「確かに…朝ずっと日向にいたな🤔」
そういえば、体温計で測ったとき、
37度台が一度出たのは、日が当たっていない側の首 だった…(笑)。
先生から正しい測り方を教えてもらいました👇
📌 体温計は脇にしっかり差し込む!
📌 肩に突き刺すような向きで測る!
こんなに誤差が出るなんて、びっくり。
お薬をもらって帰宅🏠💊
拍子抜けはしたものの、喉は腫れていて、
「軽い風邪だね」との診断。
💊 処方されたお薬はこちら!
✔ カルバシステインシロップ(痰を切る薬)
✔ アルプロキソール塩酸塩シロップ(咳止め)
✔ カロナール(解熱剤・念のため)
1日3回、スポイトで2mlずつ飲ませるスタイル。
離乳食はまだ1日1回なので、基本的に授乳後に飲ませることにしました。
双子は運命共同体!?隔離の必要は…なし!
「風邪をひいたら、もう1人と隔離したほうがいいの?」
「おっぱい飲ませるとき、拭いたほうがいい?」
と先生に聞いてみると、
「必要なし!双子は運命共同体だからね〜」
とのこと😂😂😂
確かに、一緒にいる時間が長いし、
隔離しようにも難しい…!
「そろそろお母さんからもらった免疫がなくなってくる頃だから、気をつけてね」
とのアドバイスをいただき、ひとまず帰宅。
まとめ:発熱に慌てすぎないことが大事!
今回の教訓👇
✅ 赤ちゃんの体温は測る場所や環境で変わる!
✅ 熱があっても、すぐ焦らず様子をみることが大切!
✅ 双子は隔離不要!むしろ一緒に乗り切る!
今回の発熱(?)騒動は、
大事にならずに済んでひと安心でした😂
でも、これからは本格的に風邪をもらいやすくなる時期。
手洗いや生活リズムを整えて、
双子と一緒に元気に乗り切っていきたいです!💪✨
同じく双子育児をしているママさん、
「こんな経験あるよ〜!」ってエピソードがあれば、ぜひ教えてください💓
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